憧れのシーリングファンDIY取り付けで意外と苦労したポイントとは?

はじめに

かならず誰しもが憧れるシーリングファン。(たぶん)
部屋の中の空気を循環させるのにぴったりのアイテム。

悩みに悩んだ結果、3年もの間どうしようかなーと悶々としていました。
ある時、勢いでポチッとな!!悩むのはおしまいです。

そして実際の取り付けへ…。

シーリングファンの取り付けDIYの手順を記録しましたので、皆さんの参考になれば良いなと思います!

※わたしもいろいろ調べて取り付けしました!あくまでわたしの体験記としてご覧くださいね。
 ご心配な方はプロにお願いしましょう。DIYは自己責任でお願いします!

私が購入した機種はこちら!

今回取り付けしているシーリングファンはこちらです。

この機種を選んだ経緯は別記事でお伝えしようと思います!

購入するその前に…

まず買う前に確認しておきたいのは、天井のソケットの形!

シーリングファンの購入ページや、メーカーの製品説明ページに、取り付けに対応しているソケットの形が掲載されています。
わたしもこの機種を選ぶ際には下記の取扱説明書を見てから購入しました。

買ってから取り付けできない…とならないように、よく調べてから買いましょう。
DIYするときは事前の調査がなによりも肝心です。

取付作業開始!!!

さっそく開梱!

ダンボール一つにまとまっておうちに届きました。

ドキドキしながら早速開梱!羽らしきものも見えつつ、説明書を確認しながら。
中身を全部取り出します。

ものを組み立てるときは必ず部品が足りているかを最初にチェックしましょう。
たまーに何か足りない時があります。笑

とくにネジや小さい部品はよーくチェックします。
逆に多い時もたまにありますので、必ず確認しましょうね!

天井の下地を探す

シーリングファンの取り付けは、天井のソケットにただ差し込むだけではなく、
下地がある部分にビスでベースを固定する必要があります。

その下地はただ見るだけでは見つかりません。下地を探せる道具が必要となります。
以前天井にぶら下がり棒を取り付けDIYした時も使いました。

おうちに一個あると便利なのでぜひこれを機に購入してみてくださいね。

ソケットの周りのどの位置に下地があるのかを探します。
ブスブスと刺してどこにあるのかを調べて、位置を書いておきます。

天井に取付金具を固定…ここで問題発生

取付金具の側面にある止めネジを2箇所外し、早速作業開始!

天井の下地の位置を確認し、ファンを取り付ける金具を天井に取り付けようと、金具を確認してみると…

取付金具のビス固定する孔4箇所の位置が、我が家の下地の位置とは違うところに開いていました。。
我が家の天井はソケットの上を通過するような位置に下地があるのですが、
取付金具はソケットを中心に上下左右の十字の位置に孔があるのでした…。

このままでは4箇所ビス固定したいのに、2箇所しかビス固定ができない…。

そこでわたしは取付金具の新しい孔を開け、なんとか4箇所留めるようにしました。

なるべくビス位置が一直線にならないように少しずらして開けました。

ただこれはわたしが自己責任の元、行ったので、オススメはしません…。
あくまで参考程度に見てくださいね。

下地の位置を書き込んだ天井に取付金具を当て、ドリルで下穴を開けた後、
付属の取付ネジで固定します。

ぱぱ
ぱぱ
天井に向かって写真を撮るのが大変。

羽を取り付ける

本体の羽受け部に羽を取り付けます。

この機種は羽の表裏が木目とブラックになっており、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
わが家はブラックが見えるように、取り付けるときには天井側に木目が向くように取り付けてあります。

羽取り付けネジとワッシャー二箇所で固定、羽固定金具を90度回転させて羽を取り付けます。
羽は4枚あるので4箇所繰り返します。

 

仮吊りワイヤーを取り付ける

本体を天井に取り付けていきます。

本体のある仮吊りワイヤーを、先ほど天井に固定した取付金具に引っ掛けます。
これがあれば万が一取付中に誤って手が滑っても、ワイヤーがあれば床に叩きつけてしまうことがありません。

天井の取付金具に引っ掛けた後、ワイヤー端部の金具部分をぐいっと狭めて、外れないようにします。

シーリングキャップを接続する

天井のソケットに、本体から伸びるシーリングキャップを接続します。

本体を取り付ける

シーリングファン本体を持ち上げ、天井取付金具の側面に仮固定してあるビスに向かって、
本体切り欠き部を差し込み、回転させてからビスを締め付けます。

最初に外したビスを含めて4箇所を固定します。

動作確認をして取付作業完了!!

最後に部屋の電気のスイッチを入れ、付属のリモコンでスイッチON!
がたつきや異音なく回転していれば取付作業完了です。

所要時間は金具の孔開けでいろいろ手こずったので、大体1.5時間くらいでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

わたしの感想はもっと簡単に取り付けられると思っていたので、意外と苦労してしまったなと思っています。

この記事を書いている今現在、取り付けてから半年経つのですが、
これまで全く問題なく使えています。

もしご自宅で優しい風でお部屋の空気の循環をしたいと思う方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ぱぱ
ぱぱ
やさしさに〜 包まれた気がする〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。