1万円以下!パナソニック電動歯ブラシドルツEW-DL34を選んだ3つの理由

はじめに

わが家では2ヶ月前から電動歯ブラシ、パナソニックのドルツEW-DL34を使っています。

きっかけはままの誕生日。

もともとドラッグストアで買った安い電動歯ブラシを使っていました。
乾電池で動くものだったので、しょっちゅう電池交換が必要でしたし、磨き心地もイマイチそう。

毎日使うものなのでもう少し良いものを使って欲しいなぁと思い、プレゼントしました。

私たちがこの電動歯ブラシを選んだ理由と、実際に使用して気付いたことをご紹介します。

 

選んだ理由は?

選んだ理由①ブラシヘッドは小さめがいい

ままの要望その1は、ブラシ部分が小さいこと。

口が小さいので大きいブラシだと細かいところに入らないため、だそうです。

量販店でフィリップやブラウンなど各社比べてみましたが、海外製は比較的大きめ。

普通の歯ブラシのようにゴシゴシしなくても良いので、大きくてもいい気がしますが、好みにもよるんでしょうね。

 

選んだ理由②見た目はスッキリ、シンプルなのがいい

洗面所に置く電動歯ブラシは、なるべくシンプルで主張しないものを求めていました。

各社、色々なデザインの電動歯ブラシを販売しています。

海外製のものはグリーンやブルーの差し色があって装飾的。

パナソニック製もピンクやブラックなどもありましたが、真っ白もあったので好印象でした。

 

選んだ理由③機能・付属品が少なく、安いほうがいい

上記二つの点で、メーカーはパナソニックがいいかなぁと思っていました。

最後に、ラインナップからどの電動歯ブラシを選ぶか、です。

実際に店頭に出向いて、手に取り確認しました。

気になったのが、機能と付属品の数です。

上位機種になればなるほど、振動モードの違いや付属ブラシが増えています。

 

相談した結果、こんなに機能や付属品は要らないだろうという結論でした。

 

出張やお出かけが多いわけではないので持ち運びケースは要らないですし、
動きの違いも使い分けて使用するイメージが湧きませんでした。

 

機能も付属品も最低限にすることで、価格が1万円以下!

 

最初の付属品は少ないですが、もちろん選べる種類は多め。

普通の替えブラシ(写真の左ふたつ)に加えて、舌ブラシ(写真一番右)も購入しました。

 

 

使ってみてわかったこと

振動モードを変えて使わない

この機種にはノーマルモードとソフトモードという二つの振動の違いがあります。

違いは文字通り振動の強さ。

ですが、使っている途中にモードを変えることはありません。

変えなくても十分に満足できる洗浄力です。

この機種を選んだ理由通り、機能が少なくて正解でした。

まま
まま
ソフトモード派です

 

洗いやすい充電器

上位機種になると、電動歯ブラシ本体が充電器の床面から浮いているような収まりになっています。

水がついたブラシを充電した時に、拭きやすそうでいいなぁと思っていました。

今回買った機種は床面に置くようなタイプ。でも大丈夫。

上の部分が外れて、拭きやすくなっています。

 

水がたまりやすい部分もしっかり掃除できますね。

 

充電所要時間は特に関係ない

上位機種には、クイックチャージなる急速充電ができる機能があります。

私たちの場合、持ち出したり、充電できないシーンがありません。

毎日使わない時に充電しています。

洗面所に置きっぱなしであれば、急速充電は要りません。

 

まとめ

シンプルなデザイン、必要最低限の機能性、手頃な価格で電動歯ブラシが欲しい方にはぴったりな機種だと思います。

 

ぱぱ
ぱぱ
プレゼントを探しているうちに私も欲しくなり、二台買いました。

 

ヘッドを付け替えれば一台でも良いのかもしれませんが、同時に使いたい時もあるので二台購入。充電器は一台だけ洗面所に出して交互に充電しています。

手頃な価格だから実現できた複数買いでした。

 

 

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