ルーフバスケットで積載力アップ!スーリーのキャニオンCT取り付けました!

はじめに

キャンプに行き始めて直面した大問題。

ぱぱ
ぱぱ
荷物がパンパン
初心者ファミリーキャンパーな私たちは、一通りの道具を揃えて満足していました。しかしいざ、行こうとした時にあまりの荷物の多さにビックリ。
わが家の愛車日産デュアリスのトランクは荷物で山積みになりバックミラーは全く使えず。せっかく買い揃えた荷物も、載せられないものは諦める有様でした。

なんとか積載量を増やせないかと考えた結果、行き着いたのがスーリーのルーフラック、キャニオンXTでした。

なぜルーフラック?

積載量を増やすために、考えられる方向は大きく2つ。

①大きい車に乗り換える

②車に積載量アップを施す

①も検討はしました。三菱デリカやルノーのカングーや、シトロエンのベルランゴなど魅力的な車もたくさん。

しかし、コストと車体サイズにより断念。

コストについては、車体を丸々変えようと思うと出費が大きすぎます。中古車を購入して2年、まだまだ調子が良く乗り換えるにはまだ早い。

車体サイズについては、保育園の送迎や買い物など、普段使いするには大きすぎないデュアリスがちょうど良いサイズした。

そのため、①は却下

②の積載量アップ、これも様々な方法があります。

ルーフボックス

ルーフラック(ルーフバスケット)

ヒッチキャリア

ここで判断の元になったのが、見た目、車庫の高さ、コストでした。

まずは見た目。ここでヒッチキャリアは却下。わが家のコンパクトSUVデュアリスにはヒッチキャリアはあまり似合わない気がしました。FJクルーザーとかに付いてるとカッコいいんですけどね。

次に車庫の高さ。わが家は鉄製の古い車庫なのですが高さかとても低いです。正確に測っていませんが、厚みのあるルーフボックスを取り付けるのは少し怖い印象がありました。

最後にコスト。一般的にルーフラックの方が、ルーフボックスより安いです。高いより安い方がいい。

このような判断からルーフラックに。実際に載せるものを想像しながら取付に至りました。

キャニオンXTとは?

キャニオンXTとは、スウェーデンのメーカー、スーリーから販売しているルーフバスケットです。

早速購入!取り付けます!

ということで、ネットで注文。届いたので取り付けていきます。

とても梱包が大きいので、マンションにお住いの方は、駐車場に運んだりするのに苦労するかもしれません。。

①内容品を確認!

まずは、梱包をほどき中身がちゃんと入ってるか確認します。

説明書の内容品を見ながら種類や数が足りているか見てみましょう。組み立て始めるとワチャワチャしてわからなくなってしまいます。。

②パイプ保護材を外し、連結する

バスケットの端部を保護しているプラスチックキャップを外し、バスケット同士を連結します。

差し込んだら、裏面から六角レンチで4箇所ねじ止めします。

③フェアリングを取り付け

バスケット前方に、風の流れを整えるフェアリングを取り付けます。

パイプを挟むようにプラスチック部品を取り付け、その上にフェアリングを置き、ネジとゴムワッシャとノブで締め込みます。

5箇所固定したらOKです。

④ルーフバー固定金具を仮留め

あらかじめ取り付けていたルーフバーへ、このルーフバスケットを固定するための連結金具を4箇所取り付けます。

位置合わせを後々するため、仮留めしてズラせるようにしておきます。

⑤ルーフに載せて固定!

いよいよバスケットをルーフに載せていきます。重たいので車にぶつけないように注意しましょう!

わが家の場合はスクエアバーなので、それにあった金具を用いての取り付けとなります。

コの字型のボルトをスクエアバーを咥えるように連結金具とノブで固定します。このとき、車体に対してセンターに載せたい場合、左右からの距離を測って確認しましょう。

場所が決まったら、仮留めしていた連結金具を増し締めして固定していきます。

  

⑥連結金具カバーを取り付け

最後に、連結金具部をカバーするプラスチック部品を取り付けます。

爪を引っ掛けて、右側の回す部分を90度回すと固定することができます。

⑦取り付け完了!!

 

取り付けして、思ったこと

車のアウトドア感アップ!

なんとなくアウトドア感が増した気がして、満足です。

デュアリスはもともとコンパクトSUVなので、オフロードをガンガン進むような車体ではないと思います。そんなデュアリスも少しキャンプ仕様になった気がしました。

また、ルーフラックの中でも色々な形があったのですが、スーリーのルーフバスケットは流線型の形をしているためデュアリスにも合っているように思います。
元々欧州で販売されていたモデルの逆輸入車であるデュアリスには、スウェーデンのデザインが合うんでしょうかね?

広い所で取り付けた方が良さそう

私の場合狭い車庫の中で取り付けを行いました。

狭い所で取り付けを行うと、バスケットを持ち上げる際に車にぶつけそうになるだけでなく、載せる位置を確認できません。
かく言う私は、取り付け完了した後(上の写真を撮った後に)少し後方に位置をズラしました。

狭い所だと離れて確認できないので、取り付けた後でも良いので、広い所で確認した方が良いと感じました。

連結金具カバーが固かった…

取り付けの最後の工程、カバーに爪を引っ掛けて90度回す部分。これがかなり固い!

それまでの工程で取り付け方が悪かったのか、なかなか回せなくてだいぶ苦労しました。
最後は小さいクランプを持ってきて、金具とカバーを寄せてなんとか回しましたが、結構大変でした…。

説明書がわかりやすい

IKEAの組み立て説明書もそうですが、文字が無く、すべてイラストで解説されています。

見るだけで理解できるので、誰でも取り付けできるのではないでしょうか。
一点注意なのがトルクレンチが必要なこと。私は持っていなかったので、締め過ぎないように注意しながら取り付けました。
素人組み立てなので、しっかり固定されているか時々確認することが必要ですね。。

組み立て説明書をご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

まとめ

キャンプブームが訪れている近頃。
普段使いのコンパクトさと、レジャー時の積載量の少なさのギャップにお悩み方へオススメできるアイテムだと思います。

実際にこのルーフバスケットを使って一度キャンプにいきましたが、ルーフバスケットを付ける前には持っていけなかった椅子を運ぶことができました。

一度検討してみてはいかがでしょうか?

ぱぱ
ぱぱ
THULEっていうロゴがかっこいい

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