炊飯器を10年ぶりに買い替え!食べ比べで実感したIH と圧力IH の違いは?

はじめに

またもや久しぶりすぎる投稿、、、。これからまた定期的に投稿していく予定です!!

今回、約10年ぶりに炊飯器を買い替えました!というのも、内釜の塗装が剥がれてきてしまい、よく見ると無数の傷も、、、。釜でお米を洗ったらダメなんですね。買い替えの時に店員さんから聞くまで知りませんでした、、、。とはいえ、家電の寿命はこんなもんなのでは?

この記事では、我が家が購入した炊飯器のレビューと食べ比べ結果をお伝えします。

まま
まま
食べ比べの結果や、いかに、、、!!?

購入した炊飯器は日立(HITACHI)のRZ-V100DM!

こちら、実は型落ち商品(2022年5月現在)です。在庫限りで安く、しかも最新のものと性能はほぼ変わらないということだったので、勢いで購入しました!
現在はRZ-V100EMが製造されています。

RZ-V100DMの特徴をご紹介!

 

内釜で洗米できる

みなさん、普通の炊飯器って内釜で洗米しちゃいけないって知ってましたか?mamaはそれを知らず、今までずっと内釜で洗米していました、、、。mamaのズボラ加減が露呈。

まま
まま
だからあんなに内釜が傷が付いてたのか、、、
この炊飯器はカーボンフッ素加工をしているのでそのまま洗米もできちゃうんですよ!と店員さん。日立とパナソニックは洗米可になっているとも言っていました。

内釜で洗米できれば洗い物も増えませんし、これは結構重要ポイント。この説明を聞いた段階から、日立orパナソニックという選択肢にグッと絞られました。

蒸気カット

我が家は、炊飯器置き場のすぐ上が木製の食器棚になっています。湯沸かし器などもそうですが、多量の蒸気が炊飯のたびに吹き出ることで、食器棚が劣化してしまうのではと今まで不安でした。が、この炊飯器がその悩みを解決してくれました!通常出る蒸気がほとんど出ないため、どんな場所にも躊躇いなく置くことができます。

少量を美味しく炊くことができる

我が家は、大人2人と未就学児2人。普段は1.5合でお米を炊くとちょうど良いです。日立調べですが、少人数世帯の増加もあり、2合以下で炊飯するご家庭が全体の52%にもなるんだとか。

普通の炊飯器だと、少量のご飯は内釜内の上部空間が広くなって温度が下がりがちになってしまい(高温をキープした方が美味しく仕上がる)、多めに炊いた時よりも味が落ちてしまうのだそう。この炊飯器は少量のご飯を美味しく炊き上げることができるようにスチームを活用したり側面にヒーターを搭載したりと、色々と工夫されています。

ちなみに、早炊き(この商品では快速コース)の場合はこのコースにはできません。

まま
まま
平日の晩ごはんはいつも早炊きなので、少し残念、、、

スチーム保温で次の日まで美味しいご飯が食べられる

晩ごはんで多めに炊いておいて、忙しい朝に残りのご飯で朝食を作るということが我が家では今まで結構ありました。が、やっぱりお米の味は落ちます。

まま
まま
我が家はそれをふりかけなどで誤魔化していました。笑

この炊飯器は、そんな小さな不満を解決してくれました。スチームを当てながら保温することで、最大24時間ご飯のしっとりさを保てるんです。炊飯器を買い換えたことで、朝食がご飯になることが増えました。

お手入れ簡単

大切な日々のお手入れ。こちらが新しい炊飯器の内釜設置フレームです。隙間・凸凹が圧倒的に少ないと思いませんか?これはいい!!

ちなみに、こちらが旧炊飯器(お見苦しい写真を見せてしまってすみません)。いろんな箇所に隙間、凹凸が、、、指が入らない隙間の掃除って、本当にストレスですよね。こんなに汚れているのに掃除をサボっていました。

というわけで、これはかなりの長所!!

ちなみに、炊飯の度に洗うパーツは内蓋2枚(ふた加熱板、オートスチーマー)、内釜の合計3つです。普通の炊飯器ですと内蓋1枚、内釜、蒸気キャップを毎回洗うことが推奨されていますが、この炊飯器は蒸気カット構造。どうやら、オートスチーマーが蒸気キャップの役割も果たしているそうなんです。電気屋さん曰く、お米の成分を含んだ蒸気が外に出るわけではないので、蒸気キャップはたま〜にチェックするだけで大丈夫なんだとか。

内釜(毎回の炊飯後)

内蓋1:ふた加熱板(毎回の炊飯後)

内蓋2:オートスチーマー(毎回の炊飯後)

蒸気キャップ(たまにチェック)

まま
まま
汚れが溜まってからゴシゴシ一生懸命洗うのではなく、毎日コツコツと水で濯ぐことを決意!頑張ります。

 

『IH 』と『圧力IH』の違いって何?

今、圧力IHタイプの炊飯器が主流なんだとか。我が家の旧炊飯器はただのIH。何がどう違うのか正直全く知らずに電気屋さんに足を運んだのですが、ただのIHと圧力IHとでは、価格で1万円程度の差がありました(mama調べ)。

味がそこまで変わらないなら、正直IHでいいや、と思っていたので店員さんの話を聞くと、名前の通り、圧力がキモなんだとか。一定の圧力をかけることで釜内の温度が上がり、お米が大きく膨らむ。要するに、ふっくらと仕上がるんだそう。それに加えて各社が内釜の構造などにこだわって、まるで土鍋で炊いたようなご飯を炊飯器でも実現させようと尽力しているのだそうです。

まま
まま
我が家の旧炊飯器はIH、新炊飯器は圧力IHです。これは、比べてみるしかない!!

 

せっかくなので、新旧炊飯器で食べ比べ!

炊飯器購入日。普段は一家に1台しかありませんが、せっかく新旧2台が揃っているので家族全員で食べ比べをすることに!炊飯器以外の条件を全て同じにして炊き、どちらがどの炊飯器で炊いたご飯かを見ずに実食。子ども達2人にも正直な意見を聞いてみました。

新:日立(HITACHI) RZ-V100DM(型落ち。RZ-V100EMが同等商品) ※写真左

  選択コース:白米・極上ふつうコース、少量炊飯設定

旧:パナソニック(Panasonic) SR-HC102(生産終了) ※写真右

  選択コース:白米・銀シャリコース

こちらが新しい炊飯器。

こちらが古い炊飯器で炊いたご飯です。
ん?なんか新しい炊飯器で炊いたご飯の方が黄色く感じる、、、。本当に美味しいのか??

写真左が新、右が旧炊飯器で炊いたご飯(1口分)です。お茶碗によそってみると、見た目、、、ほぼ変わらず。

というわけで、家族全員で実食!!美味しいのはどちらかを聞いてみました。

ぱぱ
ぱぱ
ん〜、左!
まま
まま
右?、、、いや、左!
むすこ 『どっちも美味しい』←どうやら、ご飯を作ったmamaに気を遣ってくれた模様。

むすめ 『こっち!(左)』←即答

 

結果は新・炊飯器が3票(mamaはギリ正解)、旧・炊飯器が0票、気遣い票が1票という結果に!
ちなみに、もうすぐ3歳のむすめは何度やっても新しい炊飯器で炊いたご飯の方が美味しい(もちろんどちらがどちらの炊飯器とは伝えていません)と言っていました。子どもの純粋な意見の方が参考になりそうです。

食べ比べてみた印象としては、新しい炊飯器の方が1粒1粒が際立っていて炊きムラがなく、ほろほろと崩れる感じ。これでおばあちゃんが優しくおにぎりを握ったら、すっごく美味しいだろうなと思います。

また、一口目の感動よりも、食べ進めた後においしさを実感しました。
うん、、、やっぱりこっちの方がおいしい!という感じ。分かりにくい食レポですみません。←1番味の違いに気づかなかったmamaのコメントです。

 

まとめ

我が家が購入した型落ちの炊飯器、いかがでしたでしょうか?型落ち型落ちと連呼していますが、全く不満はありません。むしろ、タイミング良くお安く買えてよかった!
10年で色々と進化していた炊飯器。上位機種を見てしまうと値段にびっくり&美味しさは本物?(誰でも分かるほどの違い?)など、興味は消え去りませんが、今の我が家にはこの炊飯器がぴったりだと感じています。

これから10年、元気に動いてくれますように!!

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