ウッドデッキDIYを躊躇している方に伝えたい、自作のメリット5つ!

はじめに

みなさんのご自宅にはウッドデッキはありますか?
ないけど欲しい!あるけど狭くて使いづらい…。腐ってしまっている…。
という方が多いかと思います。

ウッドデッキがあれば、プールやBBQ、布団干しなど使い道がたくさんあって便利!
ただ業者に頼むと高いし、自分で作るのは大変だし…。

そこで今回、ウッドデッキを自作するメリットを紹介したいと思います。

DIYしてみよう!と思ってもらえるよう、私が実際に自作して感じた5つのメリットをご説明します!

5つの自作メリット!

①コストを抑えられる!

やはりこれに尽きるでしょう。最大の理由。

今回業者に頼むと高いことは想像できていたので、最初から自作するつもりでした。
なので業者に見積もりを取っていません。
そのため正確に比較できませんが、SNS上で見る限り、この広さを天然木で作ってもらったら50万円以上はすると思います。

今回、材料、道具合わせて20万円ちょいで完成しました。圧倒的な差です。
かかった費用についてはこちらをご覧ください!

道具に関しては一度揃えれば今後DIYするときに使えますし、持っていれば必要ありません。

またホームセンターでレンタルしていますので、それを借りれば数千円で済みます。

私の場合は今後DIYしたいところが他にもたくさんあったので揃えました。

②DIYスキルが向上する!

私が本格的なDIYをしたのは、今回ウッドデッキを作ったのが初めて。
それまではIKEAの組み立てと、ちょっとした棚板をくっ付けるくらいでした。

丸ノコも今回初使用。もちろん持っていなかったので今回買いました。

いろいろ調べるとキックバックとか事故が検索されてビビっていました…。

ちゃんとゴーグルも付けて、素手で、辺りを整頓して…って感じで、
しっかり安全に注意して使えれば問題ありませんでした!

道具の使い方を正しく覚えれば、作業が早くなりますし、綺麗にできる。
そうすれば次もやってみようと思えるでしょう。

 

③時間を掛けて考えられる!

これは悪く言ってしまえば、始めるまで終わらないという意味にもなりますが…。

わたしにとっては、考える時間を十分に取れたことは良かったです。

今住んでいる家は、業者にリノベーションしてもらったのですが、個人的な事情により短期間で仕上げてもらいました。
そのため、あらゆる部分を短時間で決めなければならず、業者にも迷惑を掛けましたし、なにより非常に焦りました。

間取りを相談し、フローリング材や壁紙をショールームに見に行き、塗装の色を決め…と次々と決定しなければならず、ゆっくり考える時間がありません。

その点今回、大まかな構造を勉強し、サンプルを手配して材料を決め、必要な道具を選んだりする時間を多くとりました。

初めてのことで、最後になるかもしれないウッドデッキ作り。
失敗したくないので、準備が大切です。

時間を掛けて、十分に考え、検討できる余裕があったのが良かったです。

 

④メンテナンスもしやすい!

常に日差しに晒され、雨風に当たり続けるウッドデッキ。
メンテナンスはとても重要です。

万が一、破損したり汚れてしまっても大丈夫。

壊れても、過去の注文履歴から必要な部材を手配すればいいですし、
カットするための丸ノコや、取り付けるインパクトドライバーも持っています。
寸法だってその場で測れば問題なし。

汚れても、表面をやすってあげれば大丈夫。
今回仕上げた時のように、サンダーで表面をやすって、塗装してあげればピカピカになります。

自分で作ったウッドデッキですから愛着を持って接せられるでしょうし、

自作しているので、どこがどうなっているか自分が一番知っていますもん。 

 

⑤達成感を味わえる!

今回もウッドデッキが出来上がって初めてのプールは、とても気持ち良かったです。
家族にも喜んでもらえて、その日はとても幸せでした。

職場でも話のネタになります。
毎週のように現在の進捗を同僚に聞かれました。

できていく様子を写真で撮っておくことをオススメします!
あとで見返すとビフォアフターを比べられて、一層達成感が味わえますよ。

これが達成感があるから、また何かやってみようと思えるんですよね。

まとめ

いかかでしたでしょうか?DIYしてみたくなりましたか?

踏み出すことに勇気がいるウッドデッキDIY。
出来上がった時の喜びを想像して、しっかり準備すれば難しいことはありません。

来年こそはと思っている方、今から考え始めれば、夏には楽しいプールが待っていますよ!

 

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