本場ストックホルム中心街のIKEAキッチンショールームにお邪魔しました!

はじめに

わが家御用達のIKEA。最寄りのIKEA立川には足繁く通っています。

そんな私にとって、本場スウェーデンのIKEAにはいつか行きたいと思っていました。

そんな折に、たまたま仕事でスウェーデンへの出張が決まり、ストックホルムへ行くことになったのです。

ぱぱ
ぱぱ
ほんと、ラッキー!たまたま行けたのです。

短い自由時間、歩いて行けるストックホルム中心街にIKEAってあるのかなと調べてみました。

ありました。本場スウェーデンのIKEAに訪問決定です。

IKEAキッチンストックホルムとは?

IKEA Kök Stockholm city とは、スウェーデンのストックホルム中央駅から徒歩で10分強で行ける中心街に位置するキッチン専門のショールームです。
いわゆるIKEAのお店のように、その場で持ち帰れるレジや、商品をピックアップする倉庫のようなものはありません。

ではここで何をするかというと、キッチンショールームを見ながら、キッチン専門家と、新しいキッチンの計画、設計、設置までの支援をお願いできる場所なのです。

1.5時間までのキッチン計画の相談予約は無料で行えるらしく、私が訪れた時も数組プランニングしているようでした。

いわゆる郊外の大きな店舗ではなくストックホルムの中心地に店舗があるので、都市部に住んでいる方や仕事帰りにもアクセスしやすい立地になっています。

さっそく店内へ!

スマホ片手にマップを見ながら、IKEAへ。すると建物の角に光り輝くIKEAの文字が。

訪問はすでに夜だったのですが、太文字のIKEAの文字が光っていたのですぐに気がつきました。

入り口を入るとそこには、カタログの山とウェルカムメッセージが。

私たちのキッチンソリューションで可能性を発見し、私たちキッチン計画専門家の助けを借りてください。

いつものように自分で全て行うことができますが、そうする必要もありません。
予算計画、納品、組み立て、設置に至るまで支援します。

あなたに合った時間の予約はIKEA.se/serviceから。

ぱぱ
ぱぱ
Google翻訳に助けてもらいました。

素敵なキッチンがたくさん!

奥に入ると、キッチンがたくさん並ぶ空間が広がります。

オフホワイトの収納と大理石調の天板、グリーンをたくさん並べたシンプルなスタイルから、

 

白いタイルの壁とブラックのフレーム。木目の天板をカウンターのように使用しているレストランのような空間も。

 

ソファーと木質感のあるリビングダイニングをイメージさせるようなコーディネートや、

 

グリーンを大胆に使用したオリジナリティが演出できるキッチン空間まで。

 

よく海外映画で観るようなキッチン横にある2人掛けのコンパクトなダイニングテーブルとのレイアウトや、

 

ゴールドの把手や水栓が目立つユニークな配色のもの、

 

日本でも使えそうなコンパクトな直線型のキッチンまで、豊富な種類を展示してありました。

小物の展示が素敵

そして、IKEAといえば家具だけではなく、小物たちもとても素敵です。

このショールームにもかわいい小物たちがたくさんありました。

明るい木目に合ったテーブルクロスとお皿の淡い色使い。

 

シンプルながら、形の丸みに統一感を感じられるキッチンツール達。

 

ワゴンに載せられたケトルや照明のブラック合わせ。

 

ステンレスの質感で揃えられる壁面収納とワゴンのセット感。とても使いやすそうですね!

随所に優しさが感じられる仕掛け

中を歩いていると一際大きなクッションが壁に掛けられていました。

なんだこれは?と思っていたら、引っかかっているフックのところに小さな吹き出しが。

スウェーデン語が全くわからないので、その場では写真だけ撮って、あとで翻訳しました。

キッチン計画をお待ちですか?

代わりに座っていてください、必要であればこのクッションとコンセントをご使用ください。

ぱぱ
ぱぱ
キーボードで入力できない文字も写真で翻訳してくれるGoogle翻訳、すごすぎ。

待っている人への配慮がされていますね!

さらに店内の中央には座って休めるよう、コーヒーメーカーと椅子が置いてありました。

ぱぱ
ぱぱ
このグリーンが入っているカゴ、持ってます。

相談できる打ち合わせスペース

さらに奥へ進むと、実際に相談しながらレイアウトを決められるプランニングエリアが。

一つ一つがブースになっており、三角屋根で囲われプライバシーが守られつつ相談者が見やすいようにモニターが掛けられています。画面にはCGでキッチンレイアウトを決めているような画面が。

そして近くには収納の扉や把手のサンプルも掛けられていて迷ったらすぐに見に行くことができるようです。

この日は夜閉店間際だったので、実際に相談している方は2、3組しかいませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストックホルムIKEAキッチンショールームには見ているだけでも楽しくなるようなキッチンがたくさん展示されていました。

そして、気が付いたのは、日本のIKEAでも同様な商品が売られていること。
実際にうちに置いてあるような小物が置いてあったので、ついつい嬉しくなりました。

北欧スウェーデンには家族との時間を大切にする文化が根付いています。
帰りがけ壁にかけられていたhyggeの文字。デンマーク人がとても大切にしている、時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。このキッチンのショールームを見ていると、お隣スウェーデンにもこの文化は大切にされているんだなぁと感じることができました。

ぱぱ
ぱぱ
わたしもヒュッゲりたいです。

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