材料を無料サンプルで比較!ウッドデッキDIY② サンプル比較、部材手配、束石設置

 

前回、庭をキレイにして、土を平らに均してみたところまで行いました。

 

今回は、ウッドデッキの部材を手配し、束石を設置するところまで行います。

使用する材料を決めるにあたり、リーベさんの無料サンプルを利用しました。

一通り見てみようと思い、ほぼ全ての材を注文。

リーベさんから無料のハードウッド材サンプルが届き、どれが良いかままに相談。

写真左上から イペ、ウリン、イタウバマットグロッソ、イタウバフィエラ
二段目 サイプレス、アンジェリーナ、アマゾンウリン、セランガンバツ
三段目 ガラッパ、クマル、レッドシダー

です。結論、イタウバフィエラにしました。

ポイントとしては、ささくれのできにくさコスト在庫状況色味です。

 

どのハードウッド材を選ぶ?

 

ささくれのできにくさは、子どもたちが素足で歩いたときに安全であってほしいため。

表面を塗装する予定ではありますが、なるべくとげが立ちにくいものがいいなぁと考えていました。

セランガンバツはケバが立ちやすいらしく、ここで脱落しました。

 

コストは、もちろん安くしたい。ここでイペやウリンは脱落

 

在庫状況は、作り始めた当時、改元の大型連休前でした。

その時期はなんとDIY需要期。

また種類によってはちょうどいい寸法の材がなかったりするので、私としては品揃えが豊富で、在庫がしっかりあるものが良いなぁと考えてました。

ここでサイズバリエーションが少ない材料が脱落

 

色味は、床のフローリングが黄味が強い色なので、黄色っぽい材がいいなぁと思っていました。(日焼けしてしまえば、だいたいグレーっぽくなっちゃうんですけどね)

 

最終的にイタウバマッドグロッソとイタウバフィエラで迷いました。が、コストを考慮し、イタウバフィエラに決定

 

リーベさんのホームページでイタウバフィエラの施工事例が少なくちょっと心配でしたが、大丈夫だろうと腹を決めて注文しました。

 

束石・砕石・モルタルを購入

 

部材の配送を待つ間に、基礎となる束石・砕石・モルタルを買いにホームセンターに行きました。

 

もともと家の基礎が低く、ウッドデッキも低くなるため束石は高さが低いものを選択。

砕石は水平が作りやすそうな6号サイズ、モルタルは置いた束石がずれないようにインスタントモルタルを買いました。

 

水糸を張って束石を仮置き

 

水糸は、束石をまっすぐ置くための目印になります。

私の場合、家の基礎と平行方向に3本張りました垂直方向は家に近い束石を基準に長尺のアルミ材を使ってまっすぐ設置。

 

 

ぱぱ
ぱぱ
実はこの作業をもう少し丁寧にやればよかったかなぁと思っています。

後々、根がらみを取り付けるときにちょっと苦労しました…。

 

地面を掘って砕石を敷く

 

目印に従って地面に穴を掘ります。穴の深さと砕石の厚みで束石がどれくらい埋まるかが決まり、それが決まると束柱の長さが決まります。

私の場合、地面の高さが元々まちまちだったので、束石で高さを揃えることはせず、束柱と根太で高さ調整しようと思っていました。

なので掘った深さはザックリおおよそでOK。

 

束石を水平に置いてモルタルで固める

 

最後に束石を砕石の上に置き、水平を取ります。

地固めをするためにタンパーが欲しかったのですが、値段が高かったので断念。

羽子板付束石だったので、羽子板部分を持って叩きました。手袋をしていましたが、結構手が痛くなったのでお勧めしません…。

インスタントモルタルは束石のずれ止めとして使用。調べると、皆さん束石と砕石の間に敷いていましたが、ある程度砕石で水平が取れていたので、束石の周りを埋めるようにモルタルを流しました。

一日経つとあっという間に固まり、固まるとズレ動いちゃう感じはありません。

ここまでの作業は体力仕事。かなり体を動かすので真夏はキツそうです。私の場合は6月頃だったので、まだ平気でした。

 

しかし、梅雨には悩まされるのでした…。

 

 

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