2歳で与えた初めての子ども包丁。まだ早い?危険を回避するには

はじめに

長かった緊急事態宣言が解除になりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?我が家のむすこは、外出自粛生活の間にお手伝いに拍車が掛かり、特にキッチンに入り浸りになるように。

『何作ってるの?』『お皿洗いたい!』『お手伝いする!』などなど、、彼のお手伝い欲は止まることを知りません。

初めはお皿洗い(プラスチックの食器やカトラリー限定)をさせているだけで満足していたのですが、そのうち『お野菜切りたい!』と言うように。ご飯準備中に毎回言うようになったので、まだ2歳(あと2ヶ月で3歳)ですが子ども用の包丁を与えてみることにしました。

まま
まま
今回は、その包丁をレビューしてみようと思います。

子ども包丁はいつから使わせるべき?

これはあくまで私の個人的な考えなので参考程度にして欲しいのですが、、、

子どもに包丁を持たせる適正年齢は一般的に3歳頃と言われています。が、うちの子は2歳10ヶ月。もうすぐ3歳ですが、ちょっと持たせるには早い?とも思っていました。

しかし、うちのむすこは割と手先が器用で慎重派。おちゃらけたりはしますが、危ないことは自らする方ではないので大丈夫そうと判断し、今回持たせてみました。

結果、、、問題なし!その子の成長具合に合わせて持たせてあげることが大切なんだなと思いました。逆に、3歳でも4歳でも、料理自体に興味のない子や動くことが大好きでおもちゃをよく振り回してしまう子などは、慎重に考えて与えた方が良さそうです。

オススメのメーカーは貝印!理由は?

むすこに与えた子ども包丁はこちら⬇︎

この中の、うさぎの絵が描かれている『ギザ刃』を選びました!

まま
まま
なぜこの包丁にしたのか、ご紹介しようと思います!

1.子どもの成長に合わせた刃選びができる

色柄は違えど、同じデザインの3種から子供の成長段階に合わせて刃を選べるのが、購入の一番の決め手になりました。

▶︎刃なし

まる刃なので安全。初級用なので、柔らかいものをトントン切って、お料理は楽しいと思うきっかけに。

対象年齢:3歳以下

切れる食材:バナナ・食パン・チーズ など

▶︎ギザ刃

先のギザギザで食材を切る中級用の包丁。

対象年齢:幼児~小学1年生

切れる食材:きゅうり・葉もの野菜・きのこ類 など

▶︎刃付

本格刃付きの上級者向け包丁。きちんと切れるので、皮むきや薄切りなどの練習にぴったりです。

対象年齢:慣れてきたら、または小学2年生以上

切れる食材:野菜類・魚切り身・薄切り肉 など

むすこ用に購入したのは、うさぎの絵が描かれている『ギザ刃』。

前述した通り、柔らかいものしか切れないというわけでもなく、切れすぎるわけでもないのがキザ刃。対象年齢を見るとむすこ(2歳10ヶ月)には『刃なし』を与えるべきなのかと思ったのですが、包丁は危ないものとむすこに初めから認識してほしかったため、『ギザ刃』に。

柔らかいものしか切れないのであれば、おもちゃの包丁と同じだと思って雑に扱うんじゃないか、、、包丁として与えるならその道具としての危険性も伝えたい、、、と思ったんです。

2.さりげない動物のイラストが付いていて可愛い

このシリーズの包丁には、柄の先に動物のイラストが描かれています。刃なしには『コアラ』、ギザ刃には『うさぎ』、刃付には『パンダ』が。

何もイラストが描かれていない本格的な見た目のものよりも子どもらしさや可愛らしさを感じますし、キャラクターが全面に描かれたものがちょっと苦手、、、というパパママでも抵抗なく買える(与えられる)デザインだなと感じました。

3.貝印のサイトにはより詳しい情報が

貝印のサイトには、キッズ包丁の使い方やおすすめレシピ、包丁についての知識などが載っている『キッズ包丁クラブ』というページがあります。

初めて包丁を与えるときには不安なことも多いですが、このサイトを読めばその不安も解消されます。サイトを見て予習をしておいたり、子どもと一緒にレシピを見ながら今晩作るメニューを決めたりするのも楽しそうです。

まま
まま
アフターフォローもきちんとしている貝印、さすがです。

4.セット商品で包丁以外のアイテムも

貝印の包丁は、まな板やピーラーなどもセットで購入することができます。中には、おたまや泡立て器などもセットになった豪華なものも!

今回むすこには包丁だけ渡しましたが、選ぶときにはまな板とピーラーがセットになっているものにするかどうか迷いました。商品バリエーションが多くて悩む楽しさを味わえるのも、ままにとっては嬉しいポイントでした。

誕生日プレゼントにセットで渡しても喜んでくれそうですよね!

実際に子どもに使わせてみた

まずは、危険だと伝えること

まず、力を入れなくてもいろんなものが切れてしまうという包丁の危険性を教えようと思いました。

子ども用の包丁を持たせる前に、ままが使っている大人用のよく切れる包丁を一緒に持って野菜を切ってみました。包丁は危険なものだと初めに伝えておくことが大切かなと思って試しにやってみたのですが、これが結構効果的でした。

自分用の包丁も切れるんだと認識したむすこは、慎重に包丁を触るように。もちろんずっと監視しながら切らせないと危ないですが、振り回したり遊んだりすることはまだ一度もありません。

切りやすいのはこの野菜!

商品パッケージに入っている説明書や貝印のサイトにも書かれていますが、バナナやきゅうり、豆腐などが切りやすいです。

むすこが初めて切ったのはキュウリ!左手は猫の手だよ、などと使い方を教えて切らせてみると、、、意外と初めから上手に切れました!リズミカルにトントン、、、と切る場面も。毎日お手伝いすれば、すぐに上達しそうです。

まとめ

以上、オススメの子ども包丁のご紹介でした。この包丁を与えたことで、むすこのお手伝い欲がさらに増しましたよ!

親がちゃんと見守っていれば危険なことはあまり無いように感じました。もちろん安全性が第一ですが、お料理に興味がある子、食べるのが大好きな子には早めに与えてみてもいいかもしれませんね。

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